ピアノ販売

ドイツから輸入した1900年代前半のピアノ

当社では、ドイツのハンブルグにあるピアノショップ「KLAVIER KNAUER」から、厳選された1900年代前半のピアノを輸入し、修理、オーバーホール、調整をしたものをお届けしています。

販売しているピアノについては、不定期ですが入荷したピアノに触れる機会として試奏会を開催しております。(試奏会でなくても、工房で弾いてみていただくことができるようにしておりますので、興味のある方はお気軽にお問合わせください。)

ピアノについては、コチラをご参照ください。
ピアノショップについては、パートナーで紹介しています。

取り扱っている主なメーカー

ベヒシュタイン(C.BECHSTEIN)
ブリュートナー(Bluthner)
スタンウェイ(Steinway)他

※パートナー推薦の良品であれば、他のメーカーが入荷することもあります。
※ヤマハ、カワイ等国産のリニューアルピアノも常時展示しています。

 

1900年代前半ピアノとなると製造されてから100年以上も経過しているものです。どうしても、古いもののように思われるかもしれません。しかし、私自身がドイツでこれらのピアノに出会ってから古いピアノの良さを強く感じました。
当時は、ほとんどが手作業。職人が部品一つ一つを丁寧に作り、それぞれのピアノに合わせて組み上げていきます。また、ピアノの大部分を占める木材は今よりも良質な木がたくさんある時代の上、しっかりと乾燥させるなど下処理からすべてが丁寧に行われていたと考えられます。
そのような1台のピアノに対して膨大な手間暇をかけたものになりますので、しっかりメンテナンスすれば今なお強く、美しい音色を響かせてくれます。

 

ピアノを弾いた演奏者からは「これらのピアノを弾くと、どんな曲を弾こうか、どんな風に弾こうかとどんどんアイデアや想いが沸いてくる」と笑顔で言っていただけます。
規格はあるものの、素材によって最適な状態に調整されて出来上がったピアノだからこそ、一台一台に個性があり、いろいろな表情があります。
そんな個性に強く、美しい音と響きが加わって、演奏家の発想へとつながっているのだと思っています。